住職に聴く!トランプ革命、ハルマゲドンの闘い(1)

ーこれから世界はどうなるのか?ー


鮮やかで芸術的な作戦!

ーー 1月6日のアメリカ大統領選ですが、

私なりにいろいろな媒体の情報を観たり

しました。

 

住職: そうですか。

 

ーー Yahoo!ニュース等では、

トランプは根拠のない不正選挙の話

繰り返している。

錯乱しているので、すぐに罷免するため

に議会が弾劾する、と言っています。


<米下院、トランプ大統領を弾劾訴追する決議案採決も-ペロシ議長>

 

住職: はい。

 

ーー その一方では、YouTubeでは、様々な

情報が飛び交っていて、観ればみるほど

混乱してくるんです。

 

住職: まあ、そうでしょうね。

 

ーー りょうきゅうさんは、どうして

これほどまで、アメリカ大統領選に

ついて詳しいのですか? 

 

住職: 2020年の大統領選挙は、

表面から観れば、2人の政治家を中心と

して繰り広げている、政治劇の一つに

過ぎません。

 

ーー はい。

 

住職: ところがこれは、今後の世界を

左右する大きなできごとなんです。

 

ーー そうなんですか?

 

住職: 大物議員のテッドクルーズは、

「アメリカ人の39%が不正選挙が

あったと思っている」と演説しました。

 

ーー 大手マスコミでは、不正選挙の

証拠がない、と報道されていますが……。

 

住職: それを聞いた人が取る、2つの

態度があります。

1つは、「ああ、そうなんだ」と思う人。

彼らは、大手メディアが言うだから間違

いないだろう、と思うのです。

 

ーー はい。

 

住職: もう一つは、

「本当なのかどうか知りたい!」と思う人。

実はこの二つの態度が、今後の人類の

明暗を分けるのです。

 

ーー そうなんですか…….????

 

住職: 幸い、僕は後者なので、

つい深入りして調べて行ったんです。

(笑)

 

ーー どのようにして調べたのですか?

 

住職: まずは、いくつかの州で、

不正選挙について調査する公聴会が開か

れていて、その実況中継をネットで観た

んです。

 

ーー どうでしたか?

 

住職: 不正選挙の目撃証人たちが

たくさん出て来ました。

不正の証拠となる映像や記録なども、

しっかりありました。

 

ーー どんな人たちが、証人として

出て来たんですか?

 

住職: ごく一般的な人たちから、米軍

のサイバーセキュリティで働いていた人。

また、有名な発明家まで出ていました。

 

ーー そうなんですか。

 

住職: 彼らは皆、「偽証した場合は、

最低5年間の懲役を受ける」という書類

に署名の上、宣誓して証言台に立ってい

ました。

 

ーー どんな内容ですか?

 

住職: 「立会人である自分たちを追い

出した」(立会人がいないところでの

開票は、不法)。

「票数は、海外のサーバーに送られて

いた」(ネットに繋ぐのは不法)

こんなものは序の口です。

その他、郵便投票の署名がない。

名前の書き換えがある等々、

数え上げたら切りがありません。

すいませんが、証拠は多すぎて、

とても一つ一つ説明出来ないほどです。

 

ーー トランプ陣営は、各地で訴訟を

こしたそうですが、裁判所は「証拠がな

い」と言ったとか?

 

住職: 違います。

受理することを断ったのです。

 

ーー どうしてなんでしょうか?

 

住職: これも、「ああ、そうなんだ」

と思うか、「理由を知りたい!」と思う

かで、分かれます。

”権威がある裁判所は間違っていない!”

と思う人は「ああ、そうなんだ」と思い

ます。

そして、間違っているのは、訴訟を起こ

した方に違いないと思うことでしょう。

 

ーー 実際はどうなんですか?

 

住職: 選挙不正に関することは、

テキサスなど四つの州が、州として訴訟

を起こしました。

それも、受理されませんでした。

 

ーー うーん、ナゾですねぇ……..

 

住職: 実は、トランプ側にとっては、

これも想定内なんです。

 

ーー ホントなんですか!!

 

住職: 一体、何人のチーム構成で、

誰が考えているのかは分かりません。

が、トランプ陣営のやっていることは、

超天才が考えたような作戦ばかりです。

僕は、脱帽していますよ。(笑)

 

ーー ひぇ〜、そんな話聞いたことない。

いや〜、びっくりです!! 

一体、ホントなんですか!!

 

住職: 例えば、1月6日の合同議会で

す。

これは、州が選んだ選挙人(議員)の

開票結果を討議する日でした。

 

ーー そうなんですか。

 

住職: この日は、選挙結果に異議を

唱える議員たちがいたら、討議するん

です。

異議を唱える表明をしていたのは、

160人近くもいました。

前代未聞の数です。

 

ーー たくさんいたんですね。

 

住職: 先のテッド・クルーズ議員も

その一人でした。その際に彼が演説で述べたのは、

次のような提案でした。「国民の半数近い

人が、“不正選挙はあった”と思っている。

半数近い国民の声を無視してはいけない。

調査委員会を立ち上げよう。

そして、本当に不正があったのかを

10日間かけて、審議しようじゃないか」

、と。

 

ーー なるほど。それなら、皆が納得しますね。

 

住職: このとき、トランプ支持者たち

が議会に押し入って暴れ、警備員に撃た

れて亡くなりました。

 


<1月6日、ワシントンDCアメリカ国会議事堂に侵入するトランプ支持者たち>

 

ーー はい…….。

 

住職: 議会は大混乱に陥りました。

議員たちは皆、避難しました。

その後、議会は再開しました。が、

議員たちは皆、ビビってしまいました。

 

ーー それで、どうなったのですか?

 

住職: 調査委員会の提案も立ち消えに

なり、異議を唱える人も6人だけとなり

ました。

そして大統領は、バイデンに決定しま

した。

 

ーー …….。

 

住職: 実はこれ、トランプ側の作戦だ

ったのですよ。

最高裁が訴訟を拒絶することも含めてですが……。

 

ーー えっ、そうなんですか !!?

 

住職: トランプは、1週間ぐらい前か

ら、「みんな、1月6日は、ワシントンに

来てくれ!」と支持者に呼びかけていまし

た。

 

ーー ワシントンには、150万人

ぐらいが集まっていたらしいですね。

 


<6日、ワシントンの公園に集まるトランプ米大統領の支持者ら。【AFP時事】>

 

住職: 数十万人から150万人と言われていますが、

正確な数は分かりません、

トランプは、連邦議会での騒ぎと

混乱の後、「今は平和が必要です。もう

家に帰ってください」と、ツィッター

アップしました。

その後、ツィッターやフェイスブックは、

トランプ氏のアカウントを永久停止しま

した。


<米ツイッターは8日、8800万人を超えるフォロワーを抱えるトランプ米大統領のアカウントを永久停止したと発表した>

 

ーー これにも、驚きましたが……。

 

住職: それもまた作戦の内、

あるいは想定内なのです。

 

ーー  えーっ! 

それって、本当なんですか!!?

 

住職: 1つだけ言うと、1

「連邦議事堂では、誰も死んでいません」。

そして、すべてが芸術的で、鮮やかな

作戦です。

見事と言うより他はないぐらいの。

 

ーー  えーっ! ?

私には、さっぱり意味が分かりません!?

 

住職: 続きでお話ししましょう。

 

 

ー続くー

 

インタビュー後記

思わぬ展開に驚いております。

喨及さんの話を聴いていると、

ほんとうに驚きます。

もちろん、トランプ大統領(陣営)

にも驚きます。

最上級レベルの智慧比べみたいです。

ここまでたたみかけるようにいろんな

ことが起こるって、、

いったいどういうことなんでしょうか?

もっと驚くのは、大手メディアばかりを

情報源とする人たちは、さして大統領選

には興味がないのでは、、と感じるとこ

ろです。

もう、あらゆるところで不正が横行して

いるために、それが当たり前になって

しまって無気力になっているのかもしれ

ません。

争点が何なのかが見えないと、意味が

解らないですから、、。

今後の展開、目が離せないです。

りょうきゅうさん、続き、

よろしくお願いいたします!