住職に聴く!2020年11月号

ーー アメリカ大統領選があり、

バイデン氏が当選したとのことですが、

住職はどう思われますか?

 

住職: いやぁ、大変、面白い状況

ですね! 

こんな面白いことが観られるなんて、

とってもラッキーな時代に生まれたなぁ、

と思っています。

 

ーー そうなんですか? 

一体、どこが面白いんですか!?

 

住職: 大手メディアが伝える表の

ニュースが現実だと思っている人は、

今起きていることが全く見えていないと

思います。

もちろん、これから起こることの意味も

分からなくて、この先、さぞ混乱すること

になると思います。

 

ーー うーん…….

どういうことなんでしょう? 

そう言われても、まるでチンプンカンプン

なんですが…….

 

住職: ほとんどの人は、トランプが落選

したけど、往生際が悪くてゴネている、

と思っているのではないでしょうか?

ーー ….

そうじゃ、ないんですか?

 

住職: トランプは、言っていることも

やっていることも、最初の就任演説のとき

から一貫しているんです。

 

ーー その一貫しているものというのは

何ですか?

 

住職: グローバリスト(多国籍企業)

駆逐する、ということです。

世界の金融を支配している、

俗に言う1%の人間たちのことですよ。

トランプはディープステートと呼んでい

すが。

 

ーー そうなんですか。

 

住職: それで彼は就任演説で、

「クリントンなどの政治家は、金融を支配

する1%の便宜を図るだけで、国民のこと

など全く考えていない。

それどころか、酷い犯罪を犯している。

彼らの武器は、大手メディアだ。

大手メディアが嘘の情報を垂れ流す。

そして国のために立ち上がろうとする者を

攻撃し、差別主義者などのレッテルを貼っ

て、社会的に抹殺しようとするんだ」と

言っています。

これはまさに、トランプ自身が4年間、

ずっとされて来たことですね。

*トランプの就任演説の映像(字幕付き)

https://twitter.com/G33_666_18/status/1325577458758791168

 

ーー それで、今起こっているというのは、

どんな事ですか?

トランプは、票が足りずに落選したよう

に見えますが……

 

住職: トランプは、相手に対して、

すでにいくつかの王手をかけているんで

す。

 

ーー えっ、そうなんですか!?

 

住職: それに気づいたのは、

シドニー・パウエルが次のFBI長官になる、

という情報が入ったときです。

 

ーー ……….?

 

住職: シドニー・パウエルは、

トランプがロシア疑惑で弾劾された時に、

弁護士を勤めた女性です。

フリン将軍の弁護もしました。

疑惑が全く濡れ衣だったことが明白に

なったのですが、僕はこの女性のスピーチ

を観て、ぶったまげたんです。

<シドニー・パウエル弁護士>

ーー どんな内容ですか?

 

住職: ヒラリーの犯罪の証拠となる動画

を観た、と言っていたんです。

小児性愛者(ペドフィリア) クリントン財団は人身売買組織 (1:05から)

 

ーー そういえば、

「人類は魔との闘いの時代に入っている」

という住職のブログ(9月15日)

では、主にクリントンの犯罪について取り

上げていましたね。

 

 

住職: シドニー・パウエルをFBI長官

することは、グローバリストの手先である

政治家に対する「王手!」の1つです。

ただ、クリントンが逮捕されたとしても、

選挙の結果は変わらない。

今回の選挙の結果は、バイデン側の不正

選挙を暴くことでしか、覆りません。

 

ーー もしバイデン側が不正選挙をして

たとしても、今さら不正を暴くことなんか

できるんですか?

 

住職: その点は僕も大いに疑問でした。

もう無理ではないか、と思っていたんです。

しかし、シドニー・パウエルがテレビに

て来て、不正選挙の証拠を握っている、

とインタビューに答えていたんです。

“票を数えるソフトが操作されていた”、

と。

*トランプ大統領弁護団が訴訟準備 シドニー・パウエル弁護士 Foxニュース(字幕付き)

https://youtu.be/GIJw-BYK49U

 

ーー そうなんですか! 

 

住職: 日本の大手メディアは、

「何の根拠もないくせにトランプは

”不正選挙だ!”と吠えている」という論調

書いています。

 

ーー そうですね。

 

住職: しかし、次期FBI長官が、不正選

挙の証拠を握っている、と明言しているん

です。

何の根拠もない、と書くのは間違っていま

す。

 

ーー これは2つ目の王手ですね。

 

住職: まだあります。

トランプは9月11日、エイミー・コー

ニー・バレット判事を、最高裁の裁判官

に指名しました。

この人は保守系のトランプ側の人ですから、

選挙結果が最高裁で争われても、バイデン

側の影響は受けません。

 

ーー トランプ側が勝訴するためには、

不正選挙を暴く決定的な証拠が必要ですが、

そのようなものはあるのですか?

 

住職: 不正選挙の証拠は、

シドニー・パウエルが握っている、と言っ

いました

ただ、不正選挙の証拠で選挙のやり直しを

するとなると、国がますます混乱すること

は避けられません。

 

ーー そうですね……

 

住職: もともとトランプは、

郵便投票は不正選挙の温床だ、と言って

強く反対していました。

バイデンら民主党が郵便投票で不正選挙を

することが、わかっていたんですね。

 

ーー ああ、そうなんですね。

メディアは、「何の根拠もないくせに郵便

投票に反対している」と、トランプをバカ

にしていましたが。

 

住職: トランプ側は、郵便投票によって

不正選挙が起こることを察知して、

あらかじめ手を打っていたのです。

 

ーー どんな手を打ったのですか?

 

住職: 実はこの話を聞いた時は

「こんな手があったのか!!」と、

心から脱帽しました。

というのは、トランプ側は、郵便投票の

用紙に仕掛けをしておいたのです。

 

ーー どんな仕掛けをしたんですか?

 

住職: 正式な投票用紙には、全てGPS

機能を埋設しておいたんです。

実際に、大量破棄された投票用紙を追跡し

て、トランプと書かれた投票用紙を大量に

発見しています。

ヘリコプター等で追跡して、投棄現場の

録画もしたようです。

 

ーー あっ!

 

住職: また、GPS機能を埋設されていな

い投票用紙は偽物だと分かります。

まあ、これは偽札を調べるのと同じ原理

ですね。

そして、不正選挙に使われた偽物の投票用

紙は、すべて無効になります。

投票は再集計され、実際の投票数があらた

めて出ることになります。

連邦捜査局(FBI)は、ペンシルベニア州で複数の郵便投票の票がごみ捨て場に廃棄されているのを発見した。票はドナルド・トランプ大統領に対するものだった。trumpnewsjapan.info

 

ーー すごい作戦ですねぇ!

 

住職: トランプは5次元チェスをやる

と聞いていたけど、もし、本人が考えた

としたら、天才的な作戦だと思います。

 

ーー 何だか、住職が考案した戦争ゲー

ム「NINJA HOPE」のファイナル版

(アトランティス)を観ているみたいで

すね!

 

住職: そうそう。

これは、どうやって相手の手を読んで裏を

かき、闘いに勝利するか、というゲームで

すね。

僕も昨年から、そんな激闘をいくつかして

来ました。

何だか、われわれの動きと世界がシンクロ

しているかのようで、嬉しくなります。

 

ーー 何だか、本当に楽しそうですね。

(笑)

それで今後、どうなっていくのでしょうか?

 

住職: 選挙の一連のことが明らかになっ

ていくのはまだ時間がかかりそうですし、

来年の1月でしょう。それに対しては、

%(グローバリスト達)の側も、

大勢の人を雇って暴動を起こすでしょうか

ら、大変混沌とした時が、しばらく続くで

しょうね。

 

ーー 大変な時代ですね。

 

住職: 不正選挙が裁判で明らかになっ

ても、メディアはバイデン支持を続けるで

しょうが、大統領になることは不可能です。

大手マスコミを信じる人たちは、トランプ

の再選を嫌がるでしょうが。

 

ーー クリントンたちは、どうなるので

すか?

 

住職: 犯罪に加担、あるいは先導した

政治家たちが逮捕されるとしたら、

シドニー・パウエルがFBI長官に就任して

からのことだと思います。

彼女や最高裁判事のエイミー・コーニー

バレットが暗殺されたり、寝返らず、

このまま訴訟を進めればトランプが

再選されますから、4年間という時間を

かけて、掃除するのではないですかね? 

 

ーー そうなんですか! 

 

住職: 大手メディアの情報が正しい、

と思っていると、僕の言っていることなど、

単なるタワゴトに聞こえるでしょう。

でも、ゲーム的に考えて直感するなら、

トランプの再選という流れが見えてきます。

 

ーー そうなんですね! 

 

住職: 日本中の商店街をシャッター通り

にしたのが、グローバリズムです。

世界中で、家族経営の店や中小企業を潰し、

コンビニなどの多国籍企業が支配する社会

を作っているのが、グローバリスト達です。

 

ーー ああ、なるほど!

 

住職: そんな、グローバリスト達を駆逐

して、パパさんママさんショップ

(日本でいう、商店街にあるような、

個人経営の店)を取り戻そう、というのが

トランプの政治姿勢だったのです。

グローバリズムに反対する僕としては、

シドニー・パウエルが暗殺されたり、

寝返らないことを祈っています。

訴訟を取り下げ、トランプがあえて再選

されない、というシナリオもないわけでは

ないのですが、それについては、また別の

機会に譲りたいと思います。

 

インタビュー後記

住職の話を聞いているうちに、

面白くなってきました。

アメリカ大統領選挙と今後の行方、、。

どっちが当選したって変わらないんじゃ

ないかって、あまり興味もなかったのです

が、、。

住職が示して下さったトランプ大統領の

就任演説、あらためて読むとすごい本気が

伝わってきました。少なくとも、

言葉が生きている感じがします!

トランプが5次元チェスをするという驚き。

なんか、トランプの離れ技的な政治が、

住職の活動に通じるところがあるというの

は興味深いです(^-^)

すごい時代に居合わせているんですね。

住職は、あえて再選されないシナリオ

もあり得る、と話していらっしゃいま

したが、その見解についても

ぜひ、話を聴かせてください!!